録音日記
〜このコンテンツは「私は哀しいアコルデオン弾きなの」ができるまでの録音日記をまとめたものです。 前半1〜3までがないのはサーバの不手際によって記事が消去されてしまった為です。記事は2005〜2006年のものです。〜


録音日記4
「六月二十日ワルツ」
録音第四日目、今日は独りではなくねこ虫のメンバーY嬢とchucky sugar houseのS氏を引き連れて録音にいく。 いや、引き連れて、とは違うなあ、なんかこう憑いてきたのである。でもおかげで緊張はいくぶんほぐれたかも。 何回やっても緊張する。ライブと同じかー。今日はワルツ。 若干練習してはいたもののさすがM氏の細い目はするどく結局いっぱいのテイクをとってもらいました、がー使えるものはあまりなし。
頑張りま〜す。
でもね、でもね、このぐらいのほうがいいの、私には。練習せざるをえないから。じゃないと練習しないから。 ということで最近仲良くなったDr.BEATと一緒に今日も帰宅。
ワルツは納得がいく仕上がりにしたいなー。ソロ用にアレンジをばりっと変えたので(幸か不幸か)きっちり演奏したいっすー。じゃあやれ。
ビート先生、私あなたの前じゃあ柔順な女なの。


録音日記5
「六月二十二日ワルツ」
録音第五日目、今日私はつくづく幸せもんだなあと思った。 だってミュージシャンは自分の好きな唄を作って好きな人に録音してもらって好きな曲を好きなように弾いてそれでカラオケ作ってもらって好きなように歌えて、 挙げ句の果てにライブとなると自分が歌いたい唄をお金を出してみんなが観てくれるんですもの。なんだ、こりゃ。すげーなー世の中。
で、録音。今日はなんか気持ちよくできました。逝く時にクワトロにてオロナミンcビールという実に味わい深い飲み物を飲んだため 少々また〜り気分が入っててリラックスしてたのか、それか慣れてきたのか。そういえば一昨日の録音のときにスタジオのエアコンが壊れており おもしろいくらいに暑かったのでその状況を打破するために下着になってしまいました。御迷惑かけました、皆様。
それで、録音ね。うまくいきましたよ〜結構。で、取りあえず録音は今月と来月はこれでお休み。M氏やK嬢が野外のフェスなどで忙しくなってしまうため。 なんかちょっと通いつめていたので寂しい。なんかこれでサヨナラみたいな。さびちいなあ。
そいえば今日横川にある「切る、あなたのため」という感じの名前の美容室にはじめていって髪切ってきましたー。 そこのオーナーさんが愉快な人で美容室めちゃ嫌いな私が初めてそんなに緊張しないで切ることができましたー。 なんかすごい。またぱさっと短くなってしまって、でもいい感じです。そいから今日は二階堂和美でオロナミンcビールの録音で最後ははとちゃんねこ虫でダンスでした。
ああ、濃いい


録音日記6
「九月五日 夏のお話」
録音第六日目、やっとやってきました久々のレコーディング。 大型台風がやってくるなか無類の災害好きな私のテンションも地味にあがるというもの。みなさまご無沙汰しております。 一夏こえて、ワタクシちっとも成長しておりませぬ。許してほしい。
でも今日の録音は前より緊張が少なくってちょうどいい気持ちでできました。 でも何回かのテイクをとったため唄まではいけずに無念のような安堵のような。 スタックスアイドルきむら娘に オケを作ってもらいお家で練習(の予定)。自宅でカラオケなんて優雅なもんですなっ。 しかも自分の曲。まさに自作自演。私のビッグショー。
あーあ、明日台風で仕事休みになんないかな〜。いきたくないなあ。 台風はお家でこっそり窓とか開けて「荒れてるう〜」とかいいながら見てるのが愉しいのであって、 これがまた仕事などに出かけてしまい被災などしてしまったバアイには全くもって死にたい気分。 神様、明日クレドは全館お休みにしてください。そうしてくれた暁にはワタクシ心を入れ替えておうたの練習してみます。こんな交渉お嫌いかしら?
そうそう、録音は結局今日はスムーズにいきましたよ。でももうちょっと私に技術があればもっとよくなんのになあーともおもいました。 あとM氏は今とっても元気でダンディな紳士なんだから「ギックリ腰」なんていっちゃーだめだよーみんな。
「ギックリ腰」だなんて、、、、、


録音日記7
「九月九日 夏のお話」
録音第七日目、今日は張り切ってボーカル録り。とても気持ち良く愉しく快適にいったんでよかった〜。 なんかライブでやるときとちょっと違った感じに仕上がってこれはこれですごくいいーようなと思う。 まあ、自画自賛なわけだけれど。録音で通いつめているスタックストラスト事務所にもだんだん馴染んできてしまってとても落ち着く。 ある意味私のオアシス。もう一度言おう。スタックストラストは心のオアシス。これだけ言えば良いだろうか。「ここの日記みてるよおう〜」と言われたので。
以外にも私は気い使いしいなのであル。
デリケート過ぎてライブの前には胃がいたくなったりする私であるが、昨日の録音はあんまし緊張しないでやれたきがする。 夏の唄なんで夏のうちに録ってしまいたかった。で、まだ夏なんで気持ちが残っていたんだとおもう。 歌うときはいろいろ考えながら歌うンです。あんなことやこんなこと。
唄のテイクも前よりずっと少なくってすんだし。こればっかりはやればやるほど良くなるというわけじゃーないからさ。 どのくらい気持ちががいっちゃったか、、、ということか?疑問。
あと残りはオープニングいれて4曲。前もって決めていたセットを急遽かえてアバンチュールをいれることにしました。 どうしても入れたくなって。予定してた曲は次のアルバムにいれよーっと。どんどん曲作ってまた来年くらいに録音したいなーあっはっはー。 えと、これ、笑えないのスタックスだけっちうことで。次回はオープニングとたぶんアバンチュールです。


録音日記8
「九月二十日 オープニング、アバンチュール」
録音第八日目〜トラウマ伝説〜
もう昨日の今日になってしまったのだけれど昨日はどえらいことになってしまった。 もうっ本当ドウモスイマセン皆様というかんじでございます。穴があったら埋めてしまいたい自分を(砂風呂みたいに。) ってな具合です。オープニングは何回かのテイクでオウケイだったのですが問題はアバン。
練習ではうまくいっていたのにここ二三日ねこ虫のライブ続きでテンション変わっていたのと(いいわけ1)寝不足でつかれていたんと(いいわけ2)あとは???、、、。 とりあえず最悪だった。いざ録音というときになったらさびのところのフレーズが全くでてこない。 何回そこ弾いても弾けない。この恐怖味わったものしかわかるまい。 あえて例えるなら海外旅行に行く時に空港でチェックインしようとしたらパスポートがどこにもない、まさにそんな感じだ。 あ、もしくは朝、目をさまして時計を見たらちょうどフライトの時間だった、これでもいい。 例えが全く違うやないかという声も聞こえそうな気もするがそのときの私の心境はまさにそんな感じだった。
独り別なスタジオでヘッドフォンをしてアコーディオンを持ってそのヘッドフォンからは「ではどーぞー」の声。そしてどーぞーと言われても何度やっても弾けない私。 どれ程哀しい光景か想像してほしい。「あの、あの、少し時間もらってもいいですか(涙目)」そういうのが精一杯。 言いながらそんなん少しの時間もらったって思い出せるンか私、という気持ちと「どうぞー」と優しくはいうが明らかに冷たい声。 その狭間に私の頭は真っ白、完全忘却、四面楚歌、もしくは自己破壊。フレーズを思い出そうとすればするほどいろんなことを考える。 最後のほうは「山県帰って親孝行シタイ、、、、」とか考えてるし。自律神経崩壊までいきかけたところでふと我に帰りどうにかこうにか、ねえ。
危ないところやったよ。自分のメンタル面の弱さに脱帽ですよ、自分で。その後仮のミックスを進めていってどうにかこうにか終わりが見え始めた頃恐ろしい事実が。 なんと間奏まるまる抜けていたのである。完璧に。ジーザス。この語に及んで、どう言えばいいのであろうか。どんな言葉をもってして。結局いったんだけれど。 そのあとはまあ、御想像で。そんなこんなで愉しい録音でした。
しかしこれライブやなくて良かった。ライブやったら、、、と思ったら震える。このことがトラウマにならないように全て忘れて明るく生きることにしました。考えてみたらこれが私の唯一の長所でございました。いいことしか覚えていない。
帰りがけにスタックスのみなさまから「日記みるのが愉しみになって。意識せずに書けよ〜」と、暖かいお言葉を頂戴し励まされ(自己判断)ワタクシ今日も元気です〜。わーい。みんなーみてるー?
とりあえず来週までに「お歌」の練習しますよー。
そうそう、19は宮島にて満月祭。ちょー疲れたけど愉しかった〜。やっぱ野外もいいなー。でも翌日仕事で早く帰らんといけんのが残念でした。エビやドラとかみたかったー。良かったらしいし。あああん悔しい。
そして、その仕事。前に話していたデザート(2種類)の撮影でした。なんかクレドの広報と情報誌ようのやつだってー。フェアは10月7日からだそうです。なんか前に日記にデザートのこと書いたらすんごいいっぱいの人から食べにいってやる! とのお声がかかって本当に気を使っていただいてどうもスイマセン。本当にたいしたことないんだけど、良かったら、お金あったら、暇だったら、 私のウソ一生懸命がみたかったらぜしお越しくださいマセ。平日の昼には大抵います。ただし店のお料理の味は別段うまいっちゅう〜こたーないですが。
 

録音日記9
「九月二十六日 アバンチュール歌」
録音第九日目、アコーディオンがないと荷物が軽いなあ。三日月が綺麗だわ。しかしなんでこんな重い楽器を選んでしまったのかしら。 ライブすんのに重いから体力続かないし、尚更弾き語りなんて向いてないし(しかも立って唄うし)移動はきつい、すぐ壊れる(古いから)、 意外とデリケートやし。しかしこんな一癖あるほどかわいーのよねえ。可愛くてかわいくって、もう。ねえ。あ、レコーディングでした。そうそ、大事な大事な。 そそ、身軽だったんです、今日はヴォーカるとりですからね。
こないだは散々だったので今日こそはと思っていって一曲唄うのなんか多めに見積もっても1時間くらいやろーとお思いのみなさま。 いやいや、なにがどうして。これが時間がかかるのでございましてよ。まぢで。二時間半くらいは唄っていたかなー。ちょっと上手に唄い過ぎたかなーなんて。 (録音スタッフ激怒)。でもとってもハーピーな瞬間でございました。取りあえず愉しい。そして気持ち良い。結論からいくと前回の録音が散々だったのにもかかわらずこの曲が一番いいきがする(私、は)。 録音にも慣れてきたせいもあるかもしれない。今さらながら。しかも終わりかけ。
ああ、しかし今眠い。なにおもしろいことも気が効いたことも書けない。だので私サヨナラします。ダメだ、今日も月が綺麗だ。


録音日記10
「十月十三日 極楽墓場アコーディオン」
録音第十日目、まだ録音って十日目か、、、なんだか随分録音しているようなきがするなあ。今日は極楽墓場。 結論からいうと録音の本番ではなくて偶然とってもらっていた練習がよかったりして、まあ、そんなもんかもしれないなーいつでも。 意識しちゃうとついつい欲張っちゃうし。でも今回は初めて短時間で録音終了。この曲、ちょっと上手に私が弾けたのか、 それともスタックスのオーケイラインがグンと下がったのか、それは定かではないが定かにするのもこれまた恐いのでとりあえずはこの問題は放置。 途中調子が悪かったM氏の肩もみをやらせていただく。上手にできたかちょっと心配。私はこのときから録音終了まで「肩たたき券フリーパス」を発行。 いつでも言ってください。アナタが私を呼んだ時私は言うわ「喜んで」。ああ、なんかもう眠くて上手にお話がかけない。最近はげしく寝不足週間。 脳みそがトロントロン。とりあえず話をもとに戻すと来年の3月アルバムリリース予定!!というのが決定!!!やっとめどがたちました。
残りあと2曲半。来週ボーカル。
はりきりますよ〜、ささ、いろいろやんなきゃ。


録音日記11
「十月十八日 極楽墓場唄」
録音第十一日目、20代なのにもう更年期という重いテーマに真剣に悩む木村嬢、(もうイニシャルはやめた)そしてそれが笑いの壷にきて何度も 「若年齢更年期、、か、、」とつぶやく村上さん、いつものお馴染みのメンバーである。もうすっかりこの人達に安らぎを覚えているワタシ。 でも歌いはじめは緊張してしまうワタシ。今日はもうライブでも何度もうたってる極楽なんでいけるやろ、 とおもっていたらなんとワタシのシンガー(なんだ、この表現)としての致命的な弱点、歌が下手なこと、が露骨に現れる曲であった〜マジイー〜っ。 まあ、下手なことこのうえないのであるが救いは語りがはいること。ここはかなり順調。 歌のぶんまでがんばりましたーって、私歌やめて実際アコーディオン漫談みたいのやったほうがいいかも、もしくはアコーディオン活劇。 不思議なことに普段のしゃべりは実におそまつだけれどライブ中になったら結構まともにしゃべれるし。 MCとかはせんけれどね。将来的にこちらに移行っっっっっとゆうてみたけれど実際お唄を歌うのも結構好きなんすワタクシ。そんな秋。


録音日記12
「十一月二十一日 夏のお話とりなおしアコーディオン」
録音第十ニ日目、今の気持ちを言おうか、いや誰もききたくないのである、私の気持ちなんか。お得意の例えてみるとそうねえ、 学生の頃に好きな先生の科目が全くダメで悔しいので一生懸命勉強してみたり髪型を変えてみたりして先生の気を引こうとしてみて 夏休みあけに学校に登校してみたらその先生は私の嫌いな理科の先生と結婚して寿退社してた、みたいな。いや、だから私の心象風景はいい。 今の話はなかったことにしてほしい。そう、そう、今日の録音。もう私本当ダメ。もう何回も反省したことか。なんかここで全てを暴いてしまってもいいのだが、 私はもったいぶるのが大好きなのである。なにがどうして、どうしてなにが。
とりあえず来週の録音までに私は夏のお話だけの人生をおくるのでR。ということになってしまったのでRR。もしくはRxR。R2でも良い。そんな話ではない。
今度年末のお引っ越しで可愛い机を買おうかな〜なんてかんがえてはイケマセヌ。ライブ10月にいっぱいやったから映画みるんだとか言ってたけどノーノーです。
これから一週間は自分に厳しく「頑張るう〜」のだー!!!!

と、まあ、これくいらい言っとかないとですねえ、まあ、自分に甘いわけですから、はい、はい。えーなんの話だったかな?あ、そうそう夏のお話。 このクソ寒い時期にね、そう夏のお話ね。あれはねえ、いい曲だよ、はい。誰にいってんだか。そう自分にね、慰めの儀式、これ。
でも話は戻るが今日録音散々でご迷惑をおかけしましたスタックスのみなさま、どうもいつもの台詞です、聞いてください。
「スミマセン」
私はいつになったら大きくなるのだろうか?(体じゃーないよ。)
でも今日こんなことがあろうと思っていっぱい差し入れもっていってよかった!
と、まあ、こんな風に締めくくる私でございました。おしまい


録音日記13
「十一月二十八日 夏のお話とりなおしアコーディオン」
録音第十三日目、只今明け方5時前。今録音が済んで帰宅アーンド日記更新。今日はもうワタクシ寝たら明日が(正確には今日)来ないような気がするので、 いや絶対こない、なので日記でも更新しつつ爽やかな牛乳でも飲む次第。帰りに寄ったコンビにで「おはようございます」と言われたのが悲しかった。 寝てないし、おきてないし。しかし今日の録音はいくぶん晴れやかな気持ち。なぜならば開きなおっているのもあるが、先週極寒の中の録音だったため、 緊張で震えたのか寒くて震えたのかよくわからなかった反省点をいかし今日は暖房設備持参。今日、何よりも必要なグッズなはずだ。 おかげで気持ち的にはかなり楽に弾けたような気がします。暖房設備よ、ありがとう。
いろいろ書くことがあるんだけれど、いかんせん、ワタクシ眠いでしょ〜、ほら、明日仕事やし。 こうやってミュージシャンは寿命を縮めていくんですわいわいー(正確には音楽関係者、スタックス含む)
いやー今日は枯れ葉がまってたねえ、家に帰ったら新聞入ってたねえ、これまた悲しいのだわあ、新聞配達の人もおはやいですなっ!
オつとめご苦労さんっ!!
さ、さっさと寝よっ
だってわたしには〜明日があるのだかあら

仕事、、、休みたい、、、、
ではではみなさんおしまいです


録音日記14
「十一月三十日 夏のお話とりなおし唄」
録音第十四日目、もうここに通うのは何回目だろうか?すっかり商工センターまでの道を覚えてしまった。 今日で夏〜が終了したので今度ラストのみなしごとオープニングのみ。もうこの録音が終わってしまうのかと思うと嬉しい!!いや、悲しい!! いろんな気持ちで今日は、唄。
何度も何度もいうけれど下手すぎる。自分で歌うたい、というのはもうやめようかとも思う。そしたらば、なんというのであろう。 鼻歌歌いか?ボイスパフォーマンスか?いや、そんなに格好いいもんでもないし、いっそのこと「声」担当みたいな、そんなんでもいいし。 とりあえずそんな録音でございました。スタックスの方々には何度ご迷惑をおかけするのであろうか。たぶん「これからも一杯」であろう。 健康に気をつけて長生きしてもらいたい。
ついでに言っておくことがあるとすれば残りの録音はこのアルバムにいれる曲の中で一番自信のない「みなしごの唄」であるということである。 ささいなことであるからしてこのことは忘れてもらって結構なことなのだが事実であることも間違いない、というかどうもすいません。
来週までの4日間はみなしごになったつもりでバイトにいったりごはんをたべたり眠ったりしたならばちょっとは上手に弾けるであろうか。(たぶん無理無理)
おっと土曜日はねこ虫の録音やった!もう今なにがなにやらなにをどうして。
結構な人生でございます。
みなさまどうもありがとう


録音日記15
「十二月五日 みなしごの唄アコーディオン、オープニング」
録音第十五日目、以外にも今日のみなしごのアコーディオンは時計の日付けがかわる前にokテイクに。以外すぎる。苦手とする曲が実は結構イケてることが判明。 「練習してきたね」という村上氏の笑顔溢れる優しいことばに返すことばはあんまりない。練習はしてきました。でもいつもとおんなじくらいです。 ってことはライブでもこんな感じなのだろうか。調子にのってもう一曲。オープニング。これも奇跡を願ってやってみたらやっぱし実力通りでした。二度はないのね。 でもどうにかok。これで私とdr BEATとの長い交際期間は終了。考えてみたら爽やかな春に彼とであって暑い夏に悩みを語らいそして冬の訪れとともにサヨナラ。 かっこいーっっ!そして当分彼とは逢いたくないわっ。あまり知らなくても良い彼の機能まで駆使し私の横で相づちを打ってくれたあなた、ごきげんよう。 これからはまたスタックスでしああせに暮らしてください。そしてこの事務所ともあとちょっととなるとなんかどうも寂しい(笑顔)。いや、本当に寂しい。 広い部屋にはみんながんがんに吸ってるタバコの匂い、(でもけして嫌な匂いにはなっていない)、 大きなおっぱいにちっちゃい水着をきているおねえちゃんが表紙の大量の雑誌、甘い生活、そしてなぜか犬の雑誌(日本犬専門のかなりマニアックともとれる雑誌、 いったい誰が読むのか、よくある)にかこまれてとても気持ち良く録音させていただきました。って、まだボーカルがのこっているんだけれども、 もうアコーディオンが終わった時点で気持ちてきには終了気分。長かったな〜。あと少し、がんばります。珍しく打ち上げとかでビールとかのみたいなあ〜。 こういうのを本当の打ち上げというんではないのでしょうか。
スタックスのNO,1美少女木村嬢はクリスマスの日がスタッフの中で唯一ただ一人オフらしく、予定を考えちうなのがおもしろかった。 まだその日のスケジュールに若干の余裕があるらしいので我こそはという紳士な方は挑戦してみたらいかがなものか。あ、もううまってるかもなあ。 木村さんにメリークリスマス。私の分も楽しんで欲しい。
あと少し!
私は録音を愉しみマス


録音日記16
「十二月六日 みなしごの唄、歌」
録音第十六日目、遂にこの日がっ!とうとうこの日がっ!!というわけで愉しい録音生活最終日、今日はみなしごの唄の歌。本編はあっさりとれて安心。 ちょっとやってみようかなあとさっき思い付いた間奏の部分のコーラスが思いのほかよかったりして。思いつきのデタラメだけど。これだから録音は愉しいなあ。 その後昨日録音したオープニングをもう一回チェック。生できいたら、うん、こんな感じ、、だったけどその場でちょっといじってもらったらものすごい良くなった! あ、私の割には。もう今からミックスが愉しみでしょうがない。
ミックス開始は来年1月から。なんで今年は取りあえずの作業は録音に関しては終了。年内に終わってよかった〜これもつれこんだらきついすよねえ。 終わってからかなり嬉しくってスタックスのみなさんは打ち上げにいくらしいのですが私はなんかあまりにも嬉しいと顔にだしたりその気持ちをストレートに表現するのが 恥かしいタイプなので打ち上げご遠慮してしまいまし。本当はいきたかったのだけれど。でもなんか照れるし。 なんだそれ。私はこうして一人日記を更新しつつ嬉しさをかみしめるので十分しあーせでございます。
帰り道昨日はエンディングしか聞けなかったラジオの伊武雅刀の声が今日はいっぱい聞けたのでそれもうれしかった。こんな時間に帰れることはなかったからなあ。 ええ声してるなあ。しかし。
とにもかくにもこれで一つ今年の仕事はおしまい。大晦日に今年一年でやったいろんなことを確認しながら(そして反省) こたつにはいり美味しいもの食べてその日はアコーディオンなぞに見向きもせずに例年の定例行事のみたくもない紅白をみながら居眠りとかして ああもう眠いから寝てしまおうとかいったりしてあっさり一年を終わらせることを目標にしてこの後のまた怒濤の12月を乗り切れるか心配な私なのであります。
全く持ってこんなだめ〜な私を最後まで見捨てずそれでいて飼いならしてくれたスタックスのみなさん村上さん木村さんどうもありがとうごザいます。 貴方たちの名前はここを観てくれているかなりマイノリティーンに認知されてるハズ。まあ、いいことは皆無に近いのですが。
また来年もよろしくです〜ミックス愉しみでっす!!


録音日記17
「一月十一日ミックス開始、オープニング+アバンチュール」
録音第十七日目、今この日記をスタックスさまの事務所で書かせていただいているのはなぜかというと 私が引っ越したのでインターネットがなんと再来週まで繋がらないという悲劇アンド不便なかんじなのでしょうがなし。
なのでメールの返事が返ってこなくてもそれは私が不精なわけでもありますがそれだけではないということを殿、ご乱心を。
という感じで今日無事ミックスに入りました。ありがとうございます!!
仕上がりは上場でございます。人でいうと美容整形でございます。他人の力というのは素晴らしい・まるでちょっとミュージシャンぽくしあがりました。 そして聞けばよくわかる呪いというスパイスが決めて。あなたのお口にあうかしら??
おほー
ではあんまし遅くまでやっているとこっちが呪われるので。おつかれさまでした。次回は明日。


録音日記18 19
「一月○○日、一月三十一日、ミックスいろいろ」
なまけていたここのページ。私はただなまけていただけではなくってなかなかインタルネットが繋がんなかったりあと、 眠かったりという正当な理由のもとになかなか書けなかったのです。そしてその間MIXは淡々と進んでおるのです。
いや〜mixは楽だなーだってアコーディオンの練習しなくってもいいんだもの。緊張しなくってもM氏がどんどん悩みながら進めてくれるのだもの。 たまーに、「あ、そこ声のヴォリュームあげてくださーい」なんていうだけ。ああ極楽。しかも愉しい。愉快。一生mixやりますっ!
と、まあ。えと、取りあえずmix終了したのは 開演、アバンチュール!、みなしごの唄、夏のお話、ワルツ、ヨウチの行進、まで、まで。 あとは二月6日を残すばかり。かなり良い出来になっているのでは。私の実力努力2、スタックスの力20、と、合計22な感じに仕上がっています。 早くレコ発したいな〜。早く自分でもちゃんと聞きたいな〜。
ねこ虫のほうの録音進んでます!!もう2年くらいやってんな〜。先週でアコーディオンの録りはおわりました、おかげさまで。 最後は連ちゃんでピアノ弾いたりしてます。そう、いわゆるテキトーです。でもこのゆるさがいい感じになりました。 ねこ虫は2月からほろちゃんのギターに入ります。頑張ってっっっっっーいーっ。そして早くイギリスいこー。 ソロのほうは今はとちゃんと全国ツアーのスケジュール調整してます。今んとこ沖縄から東北まで。いきますよ〜
そういえばさっき聞いた話なのだが沖縄に「ねこ虫」というお店があるらしい。雑貨とかの。 「ねこ虫」聞いた覚えあるような。知り合いに「イズミちゃんの知り合い〜?」と聞かれたけど全くしらない。 そこのアルバイトの子にきいたとことオーナーさんがファンなために安易にその名前をつけたとのこと。本当かいな?私に内緒で。どういうつもりだ。声を荒げていう。
「どうもありがとう。これからも頑張ってください」
6月沖縄逝った時にショッピングでもしてこよう。ねこ虫で。
もしその店が本当にあったら、の、話。


録音日記20
「二月六日、mix終了!!」
血の滲むような努力をしているのである。スタックスM氏が。
そして私はアホウみたいに側にいてニヤニヤしながら逝く末を見守っているのである。他人の力というのは素晴らしい。立ち上がってブラボーと言ってしまおう。 私は自分一人じゃなにもできないヒヨっこだ。でもそれで満足している。そっちのほうが結果はいいような気がするから。
今日は極楽墓場と少女愛と終演のmix。これでmixは終了。パイプオルガン調の素晴らしい音に一気に変化。 自分の演奏能力が全くついていっていないのがいじらしい。いやもどかしい。でもヒヨっこは今さらどうすることも出来ない。でも満足。
こんなによくしてもらって満足。どうもありがとうございました。
そしてまたまたよろしくおねがいします。
でもさあ全てのmixが終わって一枚のディスクに焼いてそれを聞ける時の感動はやはり大きい。本当にちょっと感動したもの。ざっと一年かかってるし。 ああ感動。またねこ虫のほうでもこれを味わえるとおもうと、いや〜レコーディングっていいもんですね〜。当分やりたくないけど。
そんなこんなで取りあえず終了。すばらしっ!!
夜3時半くらいに終わったのだけどなんとスタックスボスM氏がオリジナルの汁を用意してくれてて、うま〜いーあったかい〜最高でしたードンの味がしましたよ。
私は次の日お休みだった事実に感謝なのでした〜


録音日記21
「二月十三日、今日最終会。」
35分33秒。この時間、なんの時間か。それは私が一年間(弱)商工センター麓まで通いそれによって今日入手したROMの中にはいっている音源の長さである。 35分33秒。聞く人にとってはあっというまの35分33秒。私たちにしてみれば長い作業の時間。でもまあ一年間まるまる使ってたわけじゃないしな。 しかし長かったな。この録音の話を持ち込んだ時スタックスのスタッフのみなさんはまさか私がここまでダメミュージシャンだとはおもわなかったハズ。 いやはやどうも。しかし終わってみたら私は奴隷。気持ち的に。流行にはきっちり乗る、そんな時もある。 全ての作業が終わって挨拶をし、いつものように車に向かう。なんとなし寂しい〜もう、当分来ないのかーここには。 ロン毛だったM氏が一回短くなってまたのびてまた切ってそして今、中途半端なヘアースタイルになるまでここに通ったものなあ。 感慨深いなあ。K嬢と初めてあって小麦色のモデルみたいなスタイルの人に私ちょっと人見知りしていてでも意外となじみやすくて夏になったらまた日焼けしてて、 しっかりしているように見えてしっかりしているのだけれど迷子になったり酒飲みだったりおもしろい人なんだなあとおもったらもう終わってしまった。 思わずそんなことを考えたら泣きそうになるかとも思ったけれど案外そうでもなくて、もらったmasterをしょいながら、両手ぶらぶら小走りに車にむかいました。
で、いつも帰りにその日録った曲を聞きながら猛スピードで帰るのだけれど、 その日だけは最終音源を聞きながら少しだけゆっくりと車を走らせてお家に帰ったのでした。

これからは外側の作業とプレス!!4/4に間に合うように頑張ってつくります〜。4、5、6月はこれもって全国ツアー。どうか間に合いますように。
4月4日発売予定!!
スタックストラストのみなさま、一年間本当にありがとうございました。とてもたのしかったです。二枚目もまた、、、、、、


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