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詩はこんなです 「アバンチュール!」 叩き潰されたゴキブリのように 体が二つになても這って行くのよ君の元に それが本当のアバンチュール! 孤独の病気を癒す君の名はアバンチュール! ノウゼンカヅラのように赤く悲劇的 潤んだ瞳をもって汚れたロマンス語ってる 愉快すぎておかしくなる決めては夏の夜 丑三つ時に親密時になれる仕掛け創っておいたの 急がなければっ 慈しむ時を逃さぬよう 私祝福の中這って行く君の元へ 私はカタワなんです、癒しは君アバンチュール! 生理の情熱のように紅く知性的 君の居場所がなくなっても私だけは側にいる 君が望むのならいつまでも終わらない夏の夜 「みなしごの唄」 背中を丸めたみなしごが よそ行きの服で家にいる 昭和の香りに仕上がった 流行の歌謡を歌います。 だから 大好きなウソをたくさんついてね 哀しい唄を一緒に歌ってね 変なストレスにヤられているんだ ムシムシムシムシムシラレテてて ヒューマニズムに基づいて 百鬼夜行を繰り返す NHK講座がきこえたら あわてて途方に暮れている。 だから やさしい吃りで絵本を読んでね みなしご達の話ききたいんだ そしたら妊婦のお腹にまたがり バタバタバタアシシテイルヨよよ 「夏のお話」 二人にしかわからない合図を使って、夜の公園でまちあわせ ジャングルジムに腰を降ろしたら夜の匂い夏のニオイ アナタの背中に回って「オヤスミ」するために 周到に準備してた言葉をつぶやく 見果てぬ夢があるかのように 未来のない二人がひっそり笑う アナタの煙草の煙を消さないように 私もこっそりと「ワルツ」を踊る 二人にしかわからない合図を使って、夜の公園でまちあわせ 未来のない二人だから限りある時間こそ 恋心をくすぐるそんな仕掛け 「本当は辛いの」なんて言葉を吐いてみる アナタの右手に飽き飽きしてしまう前に。 もう時期くる「終わりの時」に胸トキメかせ 私が悪い筋書きで十字架を切る 夏の夜のこのちっちゃい物語も遂に 終演の幕が切って落とされた 二人にしかわからない合図なんてないし、 花火のように散ってサヨナラしましょ。 最大のクライマックスは無邪気に泣きじゃくる顔を用意して登場予定!! だって、これは夏のお話。 「ワルツ」 墓場でワルツが踊りたい 月夜があんまり汚いから、踊りたい 満月の夜には眠れないねむらないネムレナイ けもののワルツが踊りたい ガサガサみたく、踊りたい 一度した約束は守らないまもれないマモラナイ この日ばかりはいきおいつけて足のゆびが延びて行く 満月の下その指だけが妙に踊ってル 1,2のステップで ミョウに艶やかに、、、 墓場でワルツが踊れない やさしくしてくれなきゃ嫌だから、踊れない 前進!前進!のその陰で囚われてとらわれてトラワレテ 苦しい、苦しいんだ 「ヨウチの行進」 ぜったい帰らぬのもがある どんなんしても戻ってこない ばれちゃイケないばれちゃいけない 自分を隠して生きていこう ヨウチの行進ヨウチの行進 大人になんかなりたくない 長いものには巻かれる主義なんです 一度まかれたら二度目も巻かれます 小さいものより大きなものが好き 本当はアナタも大きなものが好き ヨウチの行進ヨウチの行進 火のないところに煙は立たないの 「君の魂忘れて帰ってよ」 「極楽墓場」 きっと空中ブランコでアナタ堕ちてゆくの極楽墓場まで ようこそ ここが極楽墓場 そしてアナタの墓場 少年少女達よ!靴を磨いてキッチリ体操するのがカタルシス 片目を瞑るだけで一気に逝ける!陽気な三途の川原で遊びましょう 憂鬱な空中ブランコで墜ちてゆくアナタを 笑いながら観てる 「少女愛II」 真夜中になるとアナタの骨で出来た笛をふく 狂おしいメロディ悲しくてお腹膨れる さびしいん病にうなされて何所にも居場所なんかない 母の乳母車のってる私死んでル 真夜中になると悲しい右手かじってル 狂おしい右手を全部飲み込まないようにね 冷たいアナタがひとり上手に寝れるように 口ずさんでるのは身の毛もよだつ そう純愛 望むのなら愛しい程に深い哀刺してあげる 叫べば叫ぶほどに陽気に回るメリーゴーアラウンド 「妄想倶楽部」 あの子が僕にしなだれかかって「エスプレッソちょうだい」なんて言うのさ コールテンのソファは二人のジャストサイズ!夜は限りなくあるみたいだから 公表するのさっ、みんなの前で「実は僕達こんなんなっちゃってまして、、」 タッラランタッララン〜♪ ああ妄想倶楽部 例えば君が全て僕のもので 例えばこんな寂しい夜に 野良猫みたいに窓をノックしてよ!滑り込んで来て僕のリアルに すかさず言うのさっ、君の目をみて「君は本当に僕のことが好きなんだね、、」 タッラランタッララン〜♪ ああ妄想倶楽部 あの子が歩いてた狭い路地裏を、僕と違うヤツと手をつないでさ 夜の中二人はいい雰囲気さ、これから何?盛り上がるつもりかい?? すかさず寄って僕はこう言った。「そんなことしたら僕のパパが許さないゾ!!」 タッラランタッララン〜♪ 「僕、君と一緒に帰りたかっただけなのに、、、」 「僕、君と同じあの部屋へ帰りたかっただけなのに、、、」 もう終わりにしよう。 もう 終わり に しよう ああ妄想倶楽部 「快楽パレード」 泣きたくなる日には、、、 古びたアパートメントで今日も 枯れた薔薇に水をやる 鳴らない電話を抱きしめて 膝を抱え生きている 目覚めて誰もいないと泣いた そんな朝からパレードが出る 鼓笛隊のマーチがこう言った。「君は自虐的且快楽主義だ!」 誰もいないから泣いてるのではなく ただ泣きたいから泣いているだけ 「私シアワセ、、、」と小さく呟いてみる。不幸な者程「幸せ」口にする 子供の頃の記憶は瞬しすぎて時に残酷 パパとママの真ん中にいた頃が私が人間だった唯一の時間 庭に咲く薔薇に水をやる、ママが決めた私の仕事 パパを追いかけ一緒に観に行ったパレードが未だに終わらない、、、、、 古びたアパートメントで今日も 鳴らない電話の前にいる 人生もう一度やり直せるとしても 同じ人生を繰り返すだけ 「神様!私強くいきていきますっ!」なーんて、朝から軽い冗談とばす 枯れた薔薇と電話はもう捨てて 窓から飛び降りデカケヨウ!!! パレード パレード どこまでも続く、、、、パレード パレード、、、 パレード パレード パパやママが笑う、、、パレード、、、、、 「快楽パレード!」 「ハッピー」 君が白い部屋の中でとても苦しんでる時に僕は、 なんにも知らず当たり前のように笑ってたりして。 夜に電話が鳴った。僕は言葉だけを聞いた。 歩き出した僕は知ってる道が今日は良くわからないんだ。 どうしてみんながいるの?どうしてないてたりするの? 僕はただ君とおしゃべりする為だけにここに来ているのに。 君、君、君、君、君の名前を呼んでみるよ 冷たくなっていく君の手をさすってみたよ 君は答えを出しているのに、僕は。 季節は変わってもホラ、僕は生きているみたいだ 君がいなくなってもこの国は普通に動いている 何度もお願いするよ!君と僕の時間返してほしい だって、僕はなにひとつ悪いことなんかしていないはずだから 君の大事なトケイは君の右手にあるはずで 僕が持ってるということ自体僕はまだ認めていないんだ 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 君の好きそうな店を見つけたんだ、今度一緒に行こう。 そうだ!君の誕生日プレゼントはそこで一緒に見たらいいね。 今度喧嘩をしたら例え君が間違っていても、 僕から先に謝るんだ、これはさっき決めたことなんだ。 君と出会っていいことあってこれからも続いていくんだろう。 未来は明るいさ!エンドロールなんか流れない。ハッピーさ。 キミガマワル、ボクガマワル、キミガマワッテ、ボクガマワッテ、 時間って不思議なもんだろう僕達こんなにハッピーなのに 意味を履違えてるとしたらそれは世間さハッピー 限りなくシロに近い僕達ハッピー ハッピー、ハッピー ハッピー! 季節は変わってもホラ、僕は生きているみたいだ 君がいなくなってもこの国は普通に動いている 「少女愛。」 夜明けが来ないのではなく 朝が来ない夜が続くだけ 冷たいアナタの横で歌われることのない歌、うたう 「たらたらた、らららららん、たらたたらん」 アナタのせいよ私はじめからちいとも悪くないの アナタのその口とその目と皮膚と髪の毛と手と香りとアナタが好むものは 全てわたしのもの この世が暗すぎて一人で歩けなくなる時はアナタの目玉を持って母のように 抱き締めるの アナタは私の世界、私はアナタの世界、アナタを永遠に愛でていたいだけなの 好きだからさすのではなくさしてからもっと好きになる 私はメルヘンを描くの主役は冷たいアナタ 「、、、、、、、、、、、、、、、、、、」 アナタのせいよ私はじめからちいとも悪くないの アナタのその口とその目と皮膚と髪の毛と手と香りとアナタが好むものは 全てわたしのもの この世が暗すぎて一人で歩けなくなる時はアナタの目玉を持って母のように 抱き締めるの アナタは私の世界、私はアナタの世界、アナタを永遠に愛でていたいだけなの 幸福のメルヘン どこまでも続くメルヘン 「黒ねこのタンゴ〜ゴトウイズミ編〜」 君はかわいい僕の黒ねこ 赤いリボンが良く似合うよ だけど時々つめを出して 僕の心を悩ませる 黒ねこのタンゴタンゴタンゴ 僕の恋人は黒いねこ 黒ねこのタンゴタンゴタンゴ ねこの目のように気まぐれよ すてきな君が街を歩けば 悪いドラネコ声をかける おいしいえさにいかれちゃって あとで泣いても知らないよ 黒ねこのタンゴタンゴタンゴ 僕の恋人は黒いねこ 黒ねこのタンゴタンゴタンゴ ねこの目のように気まぐれよ 夜の明かりがみんな消えても 君の瞳は銀の星よ キラキラ光る黒ねこの目 夜はいつも君のものさ 私本当は哀しい黒ねこ 赤いリボンも趣味じゃないし 毎日背伸びしているけど 君の心が重すぎる! 夜の明かりがみんな消えたら 明かりと共に君も消えて! 赤いリボンは破り捨てて これが私よ黒ねこよ! 黒ねこのタンゴタンゴタンゴ 僕の恋人は黒いねこ 黒ねこのタンゴタンゴタンゴ ねこの目のように気まぐれよ top>> |
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